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難削材の加工にお悩みの方
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    この素材
    調達・生産
    して欲しい
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    短納期
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We will solve many of the problems.

飯塚鉄工所なら
そのお悩みを解決できます。
REASON

飯塚鉄工所 愛知営業所
が選ばれる3つの理由

  • reason01

    豊富な経験

    当社愛知営業担当は航空宇宙防衛産業に長年携わっており、品質改善・コスト削減提案・生産性向上など様々な改善活動に従事したうえ、お客様からは高い評価をいただいています。
    その経験の元、あらゆる事態に対応できるよう、積み上げてきたノウハウをフル活用し、お客様に有意性のあるご提案を致します。

  • reason02

    提案力

    自動車や自然エネルギ―、環境等の分野においては、仕様用途を理解したうえでお客様の設計・技術・調達部門の方々に有益な提案・情報をご提供しています。

    • 国内外からの材料調達や材質変更など材料費削減に繋がる提案
    • お客様の図面や展示品・面談での聞き取りなどから現状把握し形状変更等による軽量化提案及びコスト削減提案
    • レーザーやシルクなど印字・刻印に対する提案
    • 各種表面処理やメッキについての提案など
  • reason03

    品質・環境の認証取得

    当社工場では、マネジメントシステムを構築しPDCAサイクルを確立させ、その運用管理の元に安心・安全・信頼性の高い製品を造り上げています。

    • 国際基準で品質を管理している証であるISO9001の認証取得
    • 航空宇宙製品に関する特別な要求を追加したJIS Q 9100の認証取得
    • CO2排出量削減や経営基盤強化など環境経営システムのエコアクション21を認証取得および維持・管理
SERVICE

サービス

お客様のご要望にお応えできる最適な材料選定、加工方法の選定、形状提案を行い製品のコストダウン、生産性向上に繋げます。

飯塚鉄工所愛知営業所のサービス 材料調達,技術提案,協力会社仲介,工程プランニング,品質向上,加工・技術相談
FLOW

お取引の流れ

Flow01

お問い合わせ
(図面送付)

まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ頂いた内容を基に、情報・条件等電話及びメールでお伺い致します。

Flow02

打ち合わせ

さらに細かな打ち合わせが必要な場合にはWEB会議または貴社へ訪問致します。

Flow03

御見積り

当社工場を始め、協力会社などからお客様に合った最適な加工方法をご提案致します。

Flow04

ご注文

御見積り内容でご納得いただければご契約となります。

Flow05

加工

PDCAサイクルを回し、工場間と連携を取りながら納期遵守で進めていきます。

Flow06

品質検査

品質管理部門で製品の最終チェックを行います。

Flow07

納品

お客様の指定した期日・場所へ納品致します。

PRODUCTS

事例

  • pruducts01

    厚メッキの対応

    ※この写真はサンプルです。
    ご相談内容
    大物製品の内径にメッキ膜厚0.25mmの処理と内径研削による形状仕上げの対応できますか?
    調査、業者選定
    硬質Crメッキの大物対応可能な企業で、且つ立型内外径研削機を保有している企業をピックアップして、設備キャパを調査しました。
    大物の物件になりますので、作業が可能な企業の中から連携がとりやすい企業を選定させていただきました。
    製作方法
    当社を含めた3社にて、工法・工順・運搬などについて協議し、試作品を製作して工法・工順の確認・評価をし、微調整を繰り返して製作しました。
    結果
    製品完成後は、膜厚・形状・外観など確認のため、依頼先企業に訪問し良好と判断しましたので納品させていただきました。
    お客様からは、「厚メッキと形状加工を対応可能な企業が無かったので非常に助かりました。ありがとうございます。」とお礼の言葉を頂きました。
  • pruducts02

    特殊処理の提案

    ご相談内容
    ステンレス製品(SUS316L)を海水や既存の用水路に長期間浸けたいが、いい案はないですか?
    調査、業者選定
    SUS316Lはステンレスの中でも耐食性に優れているが、使用環境によってはキズなどにより不動態化皮膜の一部が塩素成分により破壊され局部的に腐食が進行する可能性があることを報告したことから提案を求められました。
    使用される環境から耐腐食性に優れているチタン素材への材質変更を提案しましたが、材料費が高コストとなるため、変更不可との回答を頂きました。
    そこで、ステンレス材表面(クロム)の酸化皮膜を補強することができる不動態化処理(パシベート処理)を提案しました。
    またステンレス材高騰により、大幅な材料費削減可能な図面形状の一部改訂、更には軽量化・キズ防止にもつながる提案をし、いずれも採用されました。
    結果
    今回の案件では、チタン材質への変更せずに、ステンレス製品への表面処理や材料費コスト削減など品質・コストに拘った提案をしたことにより、お客様からは、「コスト削減に向けた提案力について、我が社が考える低コストでの製品実現と合致しており信頼しております。今後もコスト削減となる提案があれば随時頂きたい。」と当社の提案に高評価をいただきました。
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